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間瀬垣勤、40歳。元教師。現在タクシー運転手。仕事も家庭も、やる気ゼロ。
そんな間瀬垣の前に現れた、一匹の野良猫、「御子神さん」。
間瀬垣は、御子神さんを助手席に乗せ、「ねこカフェ」ならぬ「ねこタクシー」を開業する―。
2008年「ネコナデ」、2009年「幼獣マメシバ」のスタッフが三度集結してお贈りする新動物シリーズ「ねこタクシー」が、 満を持して放送開始します。
コミュニケーション不足が嘆かれる現代。
自分に自信がなくて、つい落ち込んだり、イラついてみたり。
そんな現代人が抱える「不安と憂鬱」。
中年男と猫との交流、そして、彼らを優しく見守る家族の姿を通して、
心の中にふわふわ浮遊しているやさしい気持ちを描いていきます。
本作は、日本一人付き合いが苦手なタクシー運転手と、「御子神さん(みこがみ)」という名のふてぶてしい野良猫が「ねこカフェ」ならぬ「ねこタクシー」を開業するストーリー。
タクシー運転手の間瀬垣役を演じるのは、レギュラー・準レギュラーを10本以上持つ超多忙芸人「カンニング竹山」。本作は連続テレビドラマ初主演となる。もう一人の主役、「御子神さん」を演じるのは、オスの三毛猫「みーすけ」(8歳)。オスの三毛猫は「福猫」と呼ばれ、その出生率は1万分の1とも10万部の1とも言われている大変貴重で珍しい猫。
間瀬垣の妻役には鶴田真由、娘役には山下リオ、その他にも甲本雅裕、高橋長英、山田明郷などの実力派俳優陣が物語を彩っていきます。
あなたは、人生に行き詰っていませんか?
いつからだろう。自分が、こんなに「オーラ」を無くしてしまったのは…
年齢や環境が、生き甲斐や想像力を変えてしまって、なんとなく生きてきた。
何でもいいから、背中を押して欲しい。
これは、そんな誰もが持っている「きっかけ」の物語。
がんばりたいけど、がんばり方を忘れてしまったすべての人に贈る、ハートウォーミング「ねこ」ストーリーです。